北欧発「ヌーン コペンハーゲン」からジャズに着想得た新時計シリーズがデビュー

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 北欧デンマーク生まれの時計ブランド「noon copenhagen(ヌーン コペンハーゲン)」から、新シリーズがデビューした。禁酒法が施行され狂騒の20年代と呼ばれていたアメリカを指す言葉「jazz age(ジャズ エイジ)」をシリーズ名に採用し、地下化した酒場に集まるストリートミュージシャンやラジオ、レコードによって急速に普及し始めたジャズにインスピレーションを得ているという。メインコレクションの「44コレクション」とウィメンズの「45コレクション」からクラシックなデザインの全5型をそろえ、9月20日から販売を開始している。

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 新シリーズ「jazz age」は、「ジャケ買い」という言葉が生まれる程様々なデザインが生まれたレコードジャケットや赤煉瓦作りのバー、極彩色のカクテル、またバーへ着ていくためのガンクラブジャケットの黒、香りを楽しむシガーのブラウンといったジャズ発展の背景と言葉の響きに着想を得たカラーを自由に混ざり合わせた新シリーズ。「44コレクション」のこれまでのポップなイメージとは異なるビンテージ調のブルー×ホワイトとブラウン×オレンジブラウン、ゴールド×ネイビーの3型、「45コレクション」からはレザーを使用したグレー×ピンクとブラック×ピンクの2型が登場した。価格は15,750〜16,800円(税込)。

 「noon copenhagen」は、Michael SlipsagerとJan Lovmandの2人の実業家とデンマークを代表するプロダクトデザイナーHenrik Sorig Thomsen(ヘンリック・ソリッグ・トムソン)がコラボレーションし、2007年に立ち上げられた。「時計がアクセサリーとして使用されるならば、時計はもっと斬新でファッションやトレンドにマッチしなければならない。そして機能的であるとともに楽しめるものでなくてはいけない」というMichel自身の哲学を具現化し、特許取得の時刻表示システム「Kaleidoscope(カレイドスコープ)」を搭載したユニークな文字盤と配色の時計を展開。国内では、「noon copenhagen」をはじめ多数の北欧ブランドを輸入販売するアイ・ネクストジーイーの直営店「NORDIC Feeling(ノルディック フィーリング)」をはじめ、全国の販売店で取り扱われている。

■noon copenhagen
 http://www.noonwatch.jp/