写真提供:マイナビニュース

写真拡大

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、2013年3月のオープン以来、約70万人超が体験した後ろ向きコースター「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜」を、レギュラー・アトラクションに昇格すると発表した。

○期間限定からレギュラーアトラクションに

「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」は、全長1,267m、最大勾配約60度のコースを最高速度約90kmで駆け抜けるコースター。「バックドロップ」は同アトラクションの後ろ向きバージョンとして3月15日に登場。当初は7月7日までの期間限定イベントだったが、好評で9月30日まで開催期間を延長していた。

同社のアトラクションに関するゲスト調査では、「バックドロップ」は高い評価を獲得。体験したゲストからも、「これからも引き続き楽しみたい」「終わらないでほしい」といった声が多く寄せられていたという。そこで、クルー(スタッフ)や機材の確保で、運営体制が整ったことから、レギュラー・アトラクションとして、継続的に実施することに決定した。

「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド コースター」は、ゲストが全5曲の中から好きな楽曲を選び、聞きながら乗車体験を楽しめる仕組みとなっている。アトラクションの登場を記念してSMAPとコラボレーションした曲「Battery」は、「バックドロップ」では、別バージョンの「Battery (Jeff Miyahara Remix)」となる。

(フォルサ)