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タイトーは、SCRAPが企画・運営する「リアル脱出ゲーム」とコラボレーションした常設型リアル脱出ゲーム「リアル脱出ゲームセンター」を、横浜で10月18日に、博多で11月2日にオープンする。

○アーケードゲーム機を用いた脱出ゲーム

同イベントは、アミューズメント施設ならではのアーケードゲーム機を使用して参加者が謎を解き、閉じ込められた空間から脱出するゲームイベント。事前予約無しで、料金は1プレイ10分500円。ゲーム終了時の解答解説はなく、クリアするまで繰り返し挑戦できるスタイルで、今までのリアル脱出ゲームとは違った遊び方を提供する。

シリーズVo.1「伝説のゲームセンターからの脱出」は、横浜、博多で開始。「リアル脱出ゲームセンター 横濱はじめて物語店」(横浜市西区みなとみらい5-1-2GENTO YOKOHAMA 内)は、10月18日に開店。「リアル脱出ゲームセンター キャナルシティ博多店」(福岡市博多区住吉1-2 キャナルシティ博多 センターウォーク5F)は、11月2日にオープンする。

今後は全国のタイトーステーションでも随時展開をしていく予定とのこと。詳細は、特設サイトでも案内している。

(フォルサ)