写真提供:マイナビニュース

写真拡大

広島県は10月1日より、「たけはら憧憬の路」のタイアップ企画として竹原市町並み保存地区等を舞台に、「竹原謎解きミステリー 萬部(よろずべ)教授の奇妙な理想都市計画」をスタートする。

同県では2013年、民間事業者等の企画力や運営ノウハウ等を活用し、県内の観光資源をより魅力あるものとしていくため、「民間事業者等のノウハウを活用した誘客強化事業」を実施している。

○竹原の町並みを探索して謎解き

このほど開始する企画もその一環として行うもので、竹原市町並み保存地区とその周辺で開催。同地域を訪れる観光客自身がプレーヤーとなり、地域に設定された数々の謎に挑みながら、独特のストーリーに入り込める体験型のエンターテインメントイベントとなっている。

内容は、道の駅たけはらで見つかった"どこか奇妙な文献"の謎を解明していくというもの。参加者自身が主人公となり、実際に竹原の町並みを探索しながら謎を解き明かす。ゲームスタートは「道の駅たけはら」。同駅2Fで、ゲームキットを500円(町並み保存地区の有料施設の入場料を含む)で販売する。

開催期間は、10月1日〜11月30日(10月16日及び11月20日を除く)。

○ライトアップも開催

また、同地区の町並みを竹筒からあふれるろうそくの明かりでライトアップする、「町並み竹灯り〜たけはら憧憬(どうけい)の路〜」も開催。これまでは2日間限定で開催していたが、今年は実施日を追加。「竹灯りストリート」及び「まちかどライトアート」によるライトアップを、一部を除き10月26日・27日、11月2日・3日に実施する。

更に10月19日〜11月3日は、町並み保存地区の建物をライトアップする。時間は17時〜21時。

(フォルサ)