日立大容量冷蔵庫「真空チルドFS」シリーズM-6700DとG-6700D

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日立アプライアンスは、大容量冷蔵庫の新製品R-M6700Dなど「真空チルドFS」シリーズ11機種を2013年9月12日から14年1月にかけて順次発売する。

わさびの力で「フレッシュ」に

真空の力で食品の酸化を抑え新鮮に保存する日立独自の「真空チルドルーム」に、わさびなどに含まれる辛み成分を放出することで食品の酵素の働きを抑制し、魚のうまみや食感を守る「フレッシュカセット」を新たに採用した。また、12年に搭載した光触媒とLED光源の働きで食品を眠らせるように保存する「スリープ保存」について、LED光源の数を増やし、従来以上に保存性能と脱臭性能を向上させた。

冷却機能には新たな省エネ技術を盛り込んだ。冷蔵室上部に専用ファンを設け、従来の「冷却ファン」と合わせた「デュアルファン」にすることで、冷蔵室内をすばやく冷やし無駄なエネルギーを抑える。

外観は、ドア面材に強化ガラスを採用した機種のラインアップを拡充した。深みのある色調の鏡を用い、キッチンに美しく映えるデザインの「クリスタルミラードア」を新たに2機種に採用。また、シングルドア5ドアで強化処理ガラスを用いた「クリスタルドア」のラインアップには、本体幅62センチのR-S5000D・R-S4700D、本体幅60センチのR-S4200Dのスリムタイプ3機種を新たに追加した。

オープンプライスだが、店頭予想価格は、容量670リットル(L)の「R-M6700D」が41万円前後、620Lの「R-M6200D」が38万円前後、565Lの「R-M5700D」が35万円前後。