浅田真央(写真:Kazuyuki OGAWA/PHOTO KISHIMOTO)

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2014年2月にロシアのソチで開催されるソチ五輪が迫ってきた。日本テレビ「Going! Sports&News」(28日放送分)では「ソチ五輪まで5か月 浅田真央 23歳の素顔に迫る!」と題し、今月25日に23歳となった浅田真央に行ったインタビューの模様を伝えた。

「まだ20代の前半なのであまり変わらないかな」と話す浅田に対し、番組は2010年に行われたバンクーバー五輪から現在に至る、心境の変化を尋ねた。

「変わった」という休日の過ごし方について、「休みの日は朝起きてマッサージに行ってランチをしてぶらぶらお買い物したりスーパーに行ったり、本屋さんに行ったりして家に帰ります」という浅田は、「変わらない」と答えた好きな食べ物を「何でも好きです」と話しつつ、「一つ変わったのは、わさびが食べれるようになった。大人になった」と嬉しそう語る。

また、本題に入ると、フリーの演技で3回転ジャンプを8回跳ぶ「エイト・トリプル」をソチ五輪の秘策と考える浅田は、自身のジャンプについても「ジャンプの修正をしてきて、ようやく手応えを感じていて、修正するところはほとんど終わったと思っていて後は自分で気をつけて毎日積み重ねて行く。(成功の秘訣は)最初のジャンプじゃないですかね」と、その練習も最終局面にあることをうかがわせた。

そして「変わった」というフィギュアへの想いについて、浅田は「ソチオリンピックを自分の最後のシーズンにしようと考えているので、ちょっと違うなっていうのは感じています。バンクーバーの時は金メダルが欲しいと思って挑戦しましたけど、メダルよりも自分の2つ失敗してしまったミスが悔しかったんだなって思っていて、あの時も金メダルって言ってたけど、結局は自分の演技が悔しかったんだなってそこで思いましたね。なのでソチオリンピックは自分で満足する、悔いの残らない、悔いはバンクーバーでも残ってないんですけど、やりきったって思えるようなオリンピックにしたいと思います」と意気込みを語った。

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