<アジアパシフィック パナソニックオープン 3日目◇28日◇茨木カンツリー倶楽部(7,328ヤード・パー71)>
 日本ツアーとアジアツアー共催大会「アジアパシフィック パナソニックオープン」の3日目。毎日首位が入れ替わる混戦の今大会。3日目に首位たったのは韓国のS・J・パク。この日パクは通算4アンダー5位タイからスタート。前半は2バーディ・1ボギーでラウンド、5アンダーで折り返した。後半は2バーディ・ノーボギーと安定したラウンドで着実にスコアを伸ばし、トータル4バーディ・1ボギーの“68”でフィニッシュ。通算7アンダーで単独首位で3日目を終えた。
 2打差の2位タイには川村昌弘、平塚哲二、貞方章男、そして“メジャーチャンピオン”のY・E・ヤン(韓国)の4人が通算5アンダーで並んだ。続く通算4アンダー7位タイにはブラッド・ケネディ(オーストラリア)、ソン・ヨンハン(韓国)、2日目単独首位のタイのパリヤ・ジュンハサパスディクルの3人がつけた。
 2日目単独2位と好位置にいた片山晋呉だが、3バーディ・4ボギー・2ダブルボギーの“77”と大乱調、6つスコアを落とし通算イーブンパー17位タイに後退、3日目を終えた。
【3日目の結果】
1位:S・J・パク(-7)
2位T:Y・E・ヤン(-5)
2位T:川村昌弘(-5)
2位T:貞方章男(-5)
2位T:平塚哲二(-5)
6位T:ソン・ヨンハン(-4)
6位T:ブラッド・ケネディ(-4)
6位T:パリヤ・ジュンハサバスディクル(-4)
9位T:山下和宏(-3)
9位T:ウェード・オームズビー(-3)
17位T:片山晋呉(E)ほか1名
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