<アジアパシフィック パナソニックオープン 3日目◇28日◇茨木カンツリー倶楽部(7,328ヤード・パー71)>
 日本ツアーとアジアツアー共催大会「アジアパシフィック パナソニックオープン」の3日目。全選手がハーフターンを終えた時点で、2日目4アンダー5位タイにつけた韓国のS・J・パクが2つスコアを伸ばし通算6アンダーで単独首位に躍り出た。
 1打差の2位タイには単独首位からスタートしたタイのパリヤ・ジュンハサバスディクル、川村昌弘、ソン・ヨンハンの3人が通算5アンダーで並んでいる。続く4アンダー5位タイに山下和宏、貞方章男、平塚哲二の3人。さらにY・E・ヤン(韓国)、ブラッド・ケネディの2人が通算3アンダー8位タイとしている。
 単独2位で決勝ラウンドに入った片山晋呉は、この日7オーバーと大たたき通算1オーバーまで落とし21位タイに後退。ディフェンディングチャンピオンの小林正則も3つ落とし通算2オーバー、28位タイに後退した。
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