ママ必読!積み木が得意な子は数学も得意になる 米研究結果

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新しい研究結果によれば、ブロックや積み木で遊ぶことは子供の空間認識能力を高め、それが後々、数学や科学の問題を解くのに役立つそうです。

空間認識能力とは、3Dでの思考を要求する推論能力。数学的思考に必要とされる能力です。

米デラウェア大学とテンプル大学が共同で実験を行ったところ、参加した100人以上の3歳児のうち、ブロックの組み立てゲームが上手な子供は、計算テストでも成績が良いことが分かりました。

『journal Child Development』に発表された今回の結果は「ブロックやパズルで遊ぶことが子どもの空間認識能力を鍛え、それが将来学校で難しい数学問題を解くときの助けとなるのです」とデラウェア大学博士研究員ブライアン N. ヴェアディン氏は述べています。

知育玩具は星の数ほどありますが、積み木やブロックといったシンプルな遊びほど子どもの能力を伸ばす威力があるのかも知れませんね。

※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

参考:Building Blocks can Help Children Score Better in Math
http://www.natureworldnews.com/articles/4129/20130924/building-blocks-help-children-score-better-math.htm