日本経済新聞社と(公社)インテリア産業協会は、一般ユーザー向けにリフォームとインテリアの最新情報を発信するイベント「リフォーム&インテリア2013」を、東京ビッグサイト西ホールにて、9月29日(日)まで開催中である。

同展は、日本経済新聞社主催の「日経住まいのリフォーム博」と、インテリア産業協会主催の「インテリアフェスティバル」が合体し、昨年からスタートしたリフォームとインテリアの総合イベント。会場ではカーテン、壁紙、カーペットなどのインテリア製品から、住宅設備、建材などのリフォーム製品、さらにリフォーム・住宅会社、リフォーム相談コーナーといった一般ユーザー目線の展示が行われている。
その中でも注目の企画が、インテリア産業協会がプロデュースするトレンドエリア「インテリアのヒラメキ」。竹内久美子氏、出口尚美氏、三枝早苗氏という3名のトップコーディネーターが、ナチュラル、スマート、エコロジカルといったテーマを下に、海外のトレンドや新商品といった最新情報を取り入れリフォーム後の住空間を提案している。またJAFICAでは一般ユーザー向けに家庭のエコ診断や各種ワークショップを連日開催、この他イケアのキッチンを活用したリフォーム術、マンションリフォームの具体的提案も行われている。
入場は無料。来場者数は3万5000名を見込んでいる。