「仮面ライダー鎧武」ではストリートダンスに興じる青年に扮するが、本作では高校生ならではの幼さも感じさせ、また違った表情が見られる/[c]2013「またかな」製作委員会

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オダギリジョー、要潤、佐藤健、水嶋ヒロ、瀬戸康史、桐山漣、菅田将暉。さらに「あまちゃん」でも人気になった福士蒼汰。彼らに共通するのは…なんて、誰もがお分かりのはず。そう、平成仮面ライダーシリーズで仮面ライダーを演じた俳優たちだ。いまや、イケメン俳優の登竜門的番組となった同シリーズの最新作が10月6日(日)スタートの「仮面ライダー鎧武/ガイム」だ。

【写真を見る】トラック運転手のイッセー尾形との絡みも楽しい/[c]2013「またかな」製作委員会

今回は鎧とフルーツをモチーフにしたライダーで、早くも5人のライダーが出演することが発表されている。主人公の仮面ライダー鎧武を演じるのは、第24回JUNONスーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞するなど、これまでのライダー俳優に勝るとも劣らないイケメンの佐野岳だ。早くもブレイク確実と言われている彼だが、そんな彼の初主演作となる映画がこのたび公開される。

佐野が主演する『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』(9月28日公開)は、塾講師であり、作家の喜多川泰の同名小説を映画化したもので、同級生についた些細な嘘がきっかけで、東京に行くはめになった少年が、旅の途中で出会う人々との交流を通して成長していくさまが描かれる。

イッセー尾形、杉田かおる、嶋田久作、塚本晋也といった個性派のベテランたちと共演し、時にコミカル、時にシリアスに様々な表情を見せてくれており、仮面ライダーとしての活躍はもちろん、本作での演技もあわせて、俳優・佐野岳に注目したい。【トライワークス】