Sexy Zone 中島健人の恋人役を演じた乃木坂46 の橋本奈々未

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Sexy Zone・中島健人主演の人気ドラマを映画化した『劇場版BAD BOYS J 最後に守るもの』(11月9日公開)の完成披露プレミア上映会が、9月27日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催。中島をはじめ、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣、A.B.C-Z の橋本良亮、Snow Man の岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、乃木坂46 の橋本奈々未、白石麻衣、生駒里奈、松村沙友理、トリンドル玲奈、板野友美、窪田崇監督の総勢13名が舞台挨拶に登壇。試写会の倍率はなんと200倍で、ゲスト陣の人気の強さが伺えた。中島は「映画につながった時は感極まりました」と感激しながら挨拶をした。

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ドラマ、映画に続いて主人公・桐木司役を務めた中島は「最初は自分が引っ張っていこうという気持ちで頑張ってましたが、二階堂くんとか、ハッシー(橋本良亮)をはじめ、みんなが支えてくれて、ひとつの良い作品を作ることができました」と共演者たちに感謝の弁を述べた。見どころについては「なぜかある、司と陽ニ(岩本照)のキスシーン」とアピールすると、会場から「キャーッ」と雄叫びが上がった。

二階堂は「恋愛のシーンにキュンキュンしたり、ケンカのシーンも格好良いシーンがいっぱいあるので、見て欲しい」とアピール。橋本は「ドラマも映画もちゃらい役。でも、実際はちゃらくないですよ」と苦笑い。また、二階堂扮する段野秀典の恋人役を演じた板野は見どころについて「机が倒れてしまった時、段野さんが爆笑し、撮影が中断しました」と言うと、二階堂は「笑いのツボに入っちゃって。でも、そこですか?」と意外そうに突っ込み、会場の笑いを取った。中島は恋人役の橋本に「心配だったのは手をつなぐシーン。手汗、大丈夫かなと?」と振ると、橋本は「そんなにべちゃっとは感じたことはなかったです」と答え、また、大爆笑となった。会場は、終始、黄色い歓声が飛び交い、大いに盛り上がる舞台挨拶となった。

原作は広島を舞台に、不良少年たちの熱い生き様を描く田中宏の人気コミック。広島の覇権を狙う極楽蝶・ビイスト・廣島ナイツという3つのチームに新たな強敵が現れ、壮絶な戦いと熱い友情のドラマを繰り広げる。極楽蝶のトップ・桐木司役に中島健人、ビイストを率いる段野秀典役にKis-My-Ft2の二階堂高嗣、廣島ナイツのリーダー・ヒロ役にA.B.C-Zの橋本良亮と、ジャニーズ3グループの競演も話題だ。【取材・文/山崎伸子】