<アジアパシフィック パナソニックオープン 2日目◇27日◇茨木カンツリー倶楽部(7,328ヤード・パー71)>
 初日は強風のため多くの選手がスコアメイクに苦しんだ「アジアパシフィック パナソニックオープン」、その2日目。全選手がスタートを切った時点で、初日猛チャージで単独首位に立った片山晋呉が依然単独首位をキープしている。8アンダーでスタートの片山は1バーディ・1ボギーのイーブンパーでプレー8アンダーのまま現在13番を終えた。その片山と1打差の単独2位にはタイのパリヤ・ジュンハサバスディクルが通算7アンダーでつけている。
 その2人を追うのは4アンダー3位タイで韓国のソン・ヨンハン、インドネシアのロリー・ヒー、白佳和の3人。さらに3アンダー6位タイにアマチュアのリュウ・アンイ(中国)と川村昌弘の2人が続く。
 今大会注目の“メジャーチャンピオン”の2人、韓国のY・E・ヤンと井戸木鴻樹。そのヤンは1つ伸ばし通算1アンダー11位タイに浮上した。一方の井戸木は1バーディ・1ボギーでスコアを戻せず通算5オーバーのまま77位タイと苦戦している。
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