NYのファッション・食・カルチャーが松屋銀座に集結

写真拡大

 12年ぶりとなる大規模改装を完了した「松屋銀座」が、ニューヨークに関連したファッションブランドや食にクローズアップするイベント「ニューヨークウィーク」を開催する。次世代イエローキャブが展示される1階「スペース・オブ・ギンザ」にはニューヨークを代表するファッションブランドを集め、五番街を連想させるショッピングストリートが出現。地下1階には現地でトレンドの「クロワッサンドーナツ」を再現した日本初の専門店が限定オープンするなど、屋上の「ソラトニワGINZA」を含めた館内各階がニューヨーク色に染まる。会期は10月9日から15日まで。

松屋銀座がNY一色にの画像を拡大

 流行の発信地としても知られるニューヨークにフォーカスした「ニューヨークウィーク」は、現地で人気のブランドやトレンドファッションを紹介する催しとして開催される。1階「スペース・オブ・ギンザ」には「COACH(コーチ)」や「TORY BURCH(トリーバーチ)」、「TOCCA(トッカ)」、「kate spade new york(ケイト・スペード ニューヨーク)」などニューヨークブランドのアイテムをそろえ、10月末から次世代イエローキャブとして稼働する日産自動車「NV200」と共に展開。3階キャリアスタイル売場では、新規取扱ブランドの「alice + olivia(アリス アンド オリビア)」や「Milly(ミリー)」などによる特別限定アイテムや先行販売商品を用意するほか、特設会場に「Karen Walker(カレン・ウォーカー)」の売場を設ける。

 ファッションだけではなく、食やカルチャーに関連した企画も充実。地下1階にトライベッカに本店を構えるセレブ御用達のカフェ&レストラン「バビーズ」やデザートバーのパティスリー「チカリシャス ニューヨーク アマリージュ」が期間限定出店する。また屋上の「ソラトニワGINZA」では「ブルックリンラガービール」や「ホットドッグ」を販売し、ストリートパフォーマンスグループ「タップ・ジャム・クルー」やニューヨーク発信のストリートアート「カリカチュア(似顔絵)」によるパフォーマンスが繰り広げられる。

NYのファッション・食・カルチャーが集結

■ニューヨークウィーク
 会期:10月9日(水)〜10月15日(火)
 会場:松屋銀座各階