話題の「アンダー・ザ・ドーム」が日本上陸(c) 2013 CBS Studios Inc.

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全米で大ヒットし、日本の海外ドラマファンの間でも「見たい」という声が95%近くに達している(Dlife調査)TVドラマシリーズ「アンダー・ザ・ドーム」の第1話が、完全無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ)で2013年9月28日・29日に先行放送される。

全米夏期で21年ぶりの最高視聴率を更新

巨匠スティーヴン・キングの同名小説を原作としたサスペンスで、キング自身が製作総指揮の一人として名を連ねる。

ある日突然、目に見えないドームによって隔絶されてしまったアメリカ東部の小さな町チェスターズミルが舞台だ。透明な壁を通して外界の様子は見えるが、音は聴こえず行き来もできない。未知なる恐怖に直面した町の住人たちが決死のサバイバルを試みるなか、壁に手を触れた人々の体調に異変が起きはじめる。やがて、住人たちの間には不穏な空気が蔓延していく。彼らはドームの謎を解明できるのか?そしてドームから抜け出すことができるのか――?

衝撃の第1話は、全米で夏期放送ドラマとしては21年ぶりの最高視聴率を更新した。この話題作を、Dlife(ディーライフ)が独占放送する。アメリカ放送開始からわずか4か月あまり。無料放送としては異例の早さといえる。

放送に先立ってDlifeがおこなったアンケートでも、「『アンダー・ザ・ドーム』を見たいか」ときいたところ、「とても見たいと思う」「見たいと思う」「まあまあ見たいと思う」を合わると94.6%もの人が「見たい」と答えていて、期待の高まりが伺える。

調査は海外ドラマが好きで、スティーヴン・キング原作の映画を見たことがある20代〜59歳の300人を対象に9月17日から18日にかけて実施した。