カジュアルにもフォーマルにも決まる「和風スーツ」を特集

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一杢(京都)の和風スーツ・門を特集したムック「〜和装ビジュアルマガジン〜遊雅」(リイド社)が全国の書店で販売中だ。

「民族衣装である着物への"入門"に」

「門−the gate」(門)は、着物の持つ伝統と、暮らしに溶け合う機能美を兼備した一杢オリジナルの商品だ。

「値段が高い」「着付けが難しい」といった理由で、和装とは距離を置いている人に向け、「もっと気軽に和装を楽しんでいただきたい」(一杢)との思いから10年前に生まれた。ブランド名は「日本人の民族衣装である着物への"入口""入門"になりますように」という願いを込めてつけた。

「〜和装ビジュアルマガジン〜遊雅」は、そんな「門」を特集した。大人の男へ贈るワンランク上の和服ムックとうたい、人とは違ったオシャレ着・外出着として気軽に楽しめる「和風スーツ」というジャンルを提案している。

ムックでは、この「和風スーツ」の新たな一面も紹介。正装や晴れ着として、あるいはスーツやタキシード代わりにもつかえるという。冠婚葬祭などあらたまった席はもちろん、海外旅行や会食、観劇やショッピングなど、さまざまシチュエーションで活躍するわけだ。

このほか、いまさら人にはきけない和装Q&Aをはじめ、お手入れ方法・メンテナンス・保管方法や、和装ならではの「粋」な特性などの多彩な情報が載っている。

2013年8月30日、刊行された。価格は、648円。