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スポーツ祭東京2013実行委員会は、「スポーツ祭東京2013」開催期間中の9月30日〜10月14日にかけて、東京都庁都民広場にて全国の特産品などが味わえる「ふるさと47ビレッジ」を開設する。

○ふるさとの情報発信や競技の放映も

「ふるさと47ビレッジ」は、スポーツ祭東京2013を応援する「ふるさと47応援プロジェクト」のひとつ。「スポーツ祭東京2013ブース」では、サテライトビジョンで開催競技の放映をするほか、出場選手の活躍情報等を発信する。ふるさと47応援団の申し込みも行っており、入団するとふるさと47応援バッジを先着順でプレゼントする。

「ふるさとマーケット」では、47都道府県のブースがそろい、それぞれ各地の特産品販売や観光情報等の発信を行う。また、「夫婦あなご(広島)」「牛肉どまん中(山形)」「飛騨牛しぐれ寿司(岐阜)」などのご当地駅弁や名物弁当も販売。弁当は期間ごとに販売する種類を変えるため、様々な弁当を食べることができる。

また、会期中はスポーツ祭東京2013マスコットキャラクター「ゆりーと」が登場するほか、土日祝日には群馬県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」、島根県の観光マスコットキャラクター「しまねっこ」をはじめとした全国のご当地キャラも登場。一緒に記念撮影ができる写真撮影会も実施する。

土・日・祝日には、東京都公認のヘブンアーティストが登場。パントマイムやアクロバット、ジャグリングなど、様々なパフォーマンスが楽しめる。

会場は東京都庁都民広場。時間は、平日11時〜17時(水・金、10月10日は19時まで)。休日(土・日・祝)は11時〜16時。

イベント詳細はふるさと47応援プロジェクト公式サイトでも案内している。

(フォルサ)