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Vol.1でご紹介した今回のイベント「Hong Kong Es-Capers」を主催したのはフランス・パリを拠点とした、ホテルチェーンのアコーホテルズ。92カ国で約3500のホテルを展開するホテルチェーンで、ヨーロッパのトラベラーにはその名を知らない人がいないほど! 展開国数は世界2位、ホテル数は4位と、数あるホテルチェーンの中でも最大級の規模を誇る。最高級のラグジュアリーから機能的なエコノミーまでの幅広いバリエーションも魅力だ。

■世界最大規模のインターナショナル・ホテルチェーン アコーホテルズ

ラグジュアリーブランドの「ソフィテル(ソフィテルSO、ソフィテルレジェンド)」をはじめ、アップスケールブランドの「プルマン」「Mギャラリー」、ミッドスケールブランド「ノボテル」「スイートノボテル」「メルキュール」「アダジオ」、エコノミーブランド「イビス」「イビススタイルズ」「イビスバジェット」、さらには地域限定のリージョナルブランド「グランドメルキュール(中国)」「ホテルF1(フランス)」まで、幅広いカテゴリーのブランドセレクションが、旅を愛する人々から様々なシーンで愛されてきた。たとえば、今回、滞在した香港には、アコーホテルズ系の5つのホテルが点在!

ホテル選びは、旅そのものを左右するといってもいい重要なポイントになるが、ホテルの個性や立地、予算など、それぞれの旅のスタイルに合わせてホテルを選ぶことができる便利さや楽しさも、旅の醍醐味のひとつ。「リゾート気分を満喫したい!」という時には、「ノボテル香港シティゲート」にステイ、香港島の下町をアクティブに歩きまわりたいなら「ホテルイビス香港ノースポイント」を選ぶなど、旅のスタイルに合わせたホテルに滞在できるのはやっぱり心強い。

(写真右上)ヴァンドーム広場、マドレーヌ寺院、コンコルド広場に近いオペラ座地区にあるアコーホテルズのフラッグシップホテル、パリの「Hotel Scribe Paris(ホテル スクリーブ パリ)」。世界で初めて映画が上映された場所として知られる由緒ある美しい建物。ミシュランの星を獲得している「カフェリュミエール」も有名で、アコーの歴史を代表するホテル。

アコーホテルズの予約は、予約のタイミングで最低価格を保証しているアコーホテルズ公式サイト経由のダイレクトブッキングがおすすめ。お得な価格だけでなく、公式サイト独自の予約特典やプロモーションも見逃せない。さらに、今年5周年を迎える年会費無料の「Le Club Accorhotels(ル・クラブ・アコーホテルズ)」は、旅好きならぜひ入っておきたいアコーホテルズが誇るロイヤリティプログラム。このプログラムに参加している世界中のホテルでのインターネット無料利用などのメンバー特典のほか、年2回、実施している「スーパーセール」期間中、一般販売開始前にメンバー限定の「エクスクルーシブ・セール」期間を設置。最大50%割引で宿泊予約ができる。

■香港が誇る、3つのノボテル

香港エリアには、3つのノボテルがある。「革新的なホテル」を意味する「ノボテル」ブランドは、アコーホテルズの「ワールドスタンダードホテル」(=世界中どこでも標準化したクオリティのサービスを提供)を体現。フレンチクラシックを現代的にアレンジした清潔感のある空間が心地よく、ビジネスにもレジャーにも安心して利用できて、カジュアルなひとり旅にもおすすめ。

香港が誇る、3つのノボテルのうちのひとつ目は、香港島の中心地、湾仔(ワンチャイ)駅から徒歩約5分の距離にある「ノボテル香港センチュリー」(写真左)だ。便利な立地ながら、ホテル周辺には古い建造物も残っており、昔ながらの香港の雰囲気を味わうこともできる。屋外プール、レストランなどの施設も充実! モダン&シンプルなインテリアの客室に、スカイウォークを経由して1コンベンションセンターまで徒歩圏内の立地と、海外のエアラインのスタッフも定宿にしているなど、ビジネスでの利用が多いというのもうなずける。周辺にはローカルな食堂や西洋風なバーもあるので、ぶらりと周辺を散策するのも楽しい。

そして二つ目が、九龍のショッピングエリアに位置する「ノボテル香港ネーザンロード九龍」(写真下左)。「ゴールデンマイル」と呼ばれる九龍の目抜き通りであるネーザンロード沿いに位置しており、油麻地(ヤウマティ)のジェードマーケットや廟街(テンプルストリート)、女人街、翡翠市場などへも徒歩圏内と、九龍を満喫したい人にはぴったり。MTRの佐敦(ジョーダン)駅からも徒歩2分の位置にあるので、スターフェリー、尖沙咀(チムシャツイ)のショッピング街へのアクセスも抜群だ。スタイリッシュで機能的に整えられた客室も居心地がいい。

3つ目は、香港国際空港から無料シャトルバスで5分の立地にある「ノボテル香港シティゲート」(写真上右)。トランジットホテルとしてはもちろん、解放感のあるプールを備え、香港で唯一のアウトレットセンターを有する大型ショッピングセンターに隣接しているなど、このホテル周辺だけで1日たっぷり楽しめるのが魅力だ。ホテルライフを満喫するも良し、香港ディズニーランドまで15分、MTRで中環(セントラル)まで約30分という立地にあるので、アクティブ派にもお勧めだ。

香港の3つのノボテルで巡るローカルな街歩きの模様は(1)へ。

■国内でも楽しめるアコーホテルズ

ヨーロッパを拠点とし世界最大規模のホテル数を誇るアコーホテルズだが、日本にも9つのアコーホテルズ系のホテルがある(2013年9月現在)。今回、香港の街歩きで利用したノボテルも、国内には札幌と大阪(甲子園)の2つのホテルを展開する。

(左)イビス東京新宿 (右)ノボテル札幌

また2012年には「イビス東京新宿」がオープンし、イビスブランドが日本初上陸を果たした。同ブランドのコンセプトは、"Happy Sleep"。独自開発したベッドによる快適な睡眠とスタイリッシュなデザインで、アクティブな旅行者を中心にリピーターの心をつかんでいる。



香港への旅なら、日本と香港を約4時間で結び、日本国内6都市7空港(東京[成田・羽田]、大阪、名古屋、福岡、札幌、沖縄)から週120便以上を運航(※)しているキャセイパシフィック航空の利用がおすすめ。アジアのハブである香港国際空港を拠点に世界40カ国・地域、170都市以上にネットワークを広げるグローバル・エアラインで、航空アライアンス「ワンワールド」の創立メンバーの1つ。(※ 姉妹航空の香港ドラゴン航空によるコードシェア便および台北経由便を含む)

「心からのおもてなし」をモットーに、出発前から到着まで、きめ細やかで上質なサービスを提供し、2013年には世界1,800万人の旅客が選ぶ英国スカイトラックス社のワールド・エアライン・アワード2013で、「ワールド・ベスト客室乗務員」賞と「ベスト・トランスパシフィック・エアライン」賞を受賞。サービスのクオリティは世界のトラベラーが認めるところだ。

国際的に高く評価される接客と、最上級の居心地を実現する空港ラウンジ

また、香港国際空港では、空港でもっとも大きいラウンジである旗艦ラウンジ「ザ・ウィング」が、今年、完全リニューアルを果たしたばかり。ファーストクラスエリアでは、エントランスを入るとすぐにリニューアルで新たに設置されたというザ・シャンパン・バーがあり、乗客をウェルカム・ドリンクでおもてなししてくれる。(写真左)。ビジネスクラスエリアでは、ぜひザ・ヌードル・バーに足を運びたい。オーダー制で数種類のヌードル(写真中央)がいただけるが、いちばん人気は担担麺。香港美食三昧の締めを飾るにふさわしい逸品だ。乗り継ぎカウンター近くにある「ザ・キャビン」は、搾りたてのフルーツジュースやスムージー(写真右)、オリジナルのハーブティーなど、身体の中からきれいになれるような、ヘルシーなメニューが並び、女性に大人気。フライトまでの時間を優雅に、思い思いに過ごせるラウンジで、次の香港旅行のプランを練ってみては?


キャセイパシフィック航空×香港政府観光局
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(text by aya hasegawa)