性への悩みを抱え、悶々と生きる女性を熱演!/[c]2013姫野カオルコ・文藝春秋/「受難」製作委員会

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グラビアアイドルとして人気を獲得し、現在公開中の『009ノ1 THE END OF THE BEGINNING』では女優としての新境地を見せつけた岩佐真悠子。そんな彼女がフルヌードに挑戦した主演最新作『受難』(12月7日公開)の作品情報が、この度解禁となった。

【写真を見る】岩佐が自らの秘部を手鏡で覗き見するシーンも!/[c]2013姫野カオルコ・文藝春秋/「受難」製作委員会

原作は第117回直木賞候補となった小説家・姫野カオルコの同名作品。修道院を舞台に、剥き出しになった性を過激かつコミカルに描いた衝撃作だ。ある日、清廉潔白な乙女・フランチェス子の秘部に“人面瘡”と呼ばれる妖怪が棲みつく。“古賀さん”と名付けた人面瘡から「お前はダメな女だ!」と罵詈雑言を浴びせられながらも共同生活を送ることになる、という奇想天外なストーリーだ。

主人公のフランチェス子を体当たりで演じた岩佐は、自らの秘部を手鏡で覗き見したり、大胆な濡れ場に挑戦したり、全裸で疾走したりと、各シーンで女優魂を炸裂。「脚本を読んで色んな意味で衝撃を受けました!」という岩佐は「撮影は本当に手探りで毎日がパニックでした」とハードな演技にチャレンジした苦労をコメントしている。

原作者の姫野も「たかが『オマ●コ』と言うセリフにビビる女優さんが多い中、胆を据えて主演してくれた真悠子ちゃん、ありがとう!」と岩佐に感謝を表明。性と愛の本質を問うこの異色作『受難』で岩佐が見せた熱演に期待を膨らませながら、本作の続報を待ちたい。【Movie Walker】