写真提供:マイナビニュース

写真拡大

逗子アートフェスティバル実行委員会は9月27日〜10月6日、神奈川県逗子市にて「逗子メディアアートフェスティバル(ZMAF)2013」を開催する。

○プロジェクションマッピングと先端アートの祭典

同イベントは、今年で4年目(ZMAFとしては3年目)を迎える"プロジェクションマッピングと先端アートの祭典"。国内のプロジェクションマッピングの先駆けとして2010年に開始され、毎年新たな試みやメディアアートを展示・発表する。

絵画や彫刻などがメインとなる通常のアートフェスティバルとは異なり、同イベントではメディアアートといわれる映像・コンピュータ・デジタル・インタラクティブ・情報といった現代の表現ツールを使い、美術館やギャラリーではなく、人の営みがある「街なか」で表現を展開する。

当初、プロジェクションマッピングのショーとしてスタートし、昨年からは「まちなかメディアアート」という企画を投入。地域一体型のアートフェスティバルとして始動した。

「まちなかメディアアート」(9月27日〜10月6日)は、様々な映像作品やメディアアートといった新しいアートが逗子の街にちりばめられる。幅広い内容の作品が至る所に点在し、アートに触れながら逗子の街を探検できる。

「光のラクガキ/子供達による絵のプロジェクションマッピング」(10月5日〜6日)では、逗子の子供たちが描いた絵によるプロジェクションマッピングを実施する。

そのほかにも、小型のプロジェクションマッピング作品を集めたコンペティション、携帯端末をかざすと絵が動きだす不思議なAR絵画、お寺で塗り絵マッピング「逗子デジタル昔話」、芸術家アイドルユニット「ナマコプリ」によるアートな痛タク(痛車のタクシー)が逗子市内を走行、また、ライゾマティクスの作品紹介・展示会なども予定している。

会期は、9月27日〜10月6日。会場は、神奈川県逗子文化プラザ、フェスティバルパーク、市民交流センター、逗子小学校、逗子市内各所。その他、詳細は同イベントWebサイトを参照のこと。

(エボル)