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京浜急行電鉄はこのほど、京急空港線穴守稲荷駅に副駅名称を導入した。新たに命名された副駅名称は、国内最大級の物流拠点施設の名称を冠した「ヤマトグループ羽田クロノゲート前」。同施設が竣工した9月20日から駅構内に掲出されている。

京急電鉄が副駅名称を導入するのは、今年7月の梅屋敷駅に続き2例目。副駅名称は1駅につき1広告主限定で、地元の企業・学校・商業・行政施設・観光名所・病院など、知名度と格式を備えた法人や公共性の高い施設を対象に、一部の駅(羽田空港国際線ターミナル駅、羽田空港国内線ターミナル駅など)を除いた66駅で募集している。

副駅名称の掲出期間は1期1年間だが、希望により延長も可能。なお、副駅名称の使用は駅名サインへの掲出に限られ、車掌による放送や停車駅案内図への表記は行わない。

(佐々木康弘)