ドイツの高級家電ブランド「ミーレ」の日本法人、ミーレ・ジャパン(株)(松原秀樹社長)は、“時代を超えたスタイル”をテーマに、プロダクトと建築、アートが共鳴する展覧会Timeless Design展を、10月26日(土)〜11月4日(月・祝)の期間、同社の直営ショールーム「ミーレ・センター表参道」(東京都港区南青山4-23-8)にて開催する。

今回は、国際的グラフィックデザイナー、クリストフ・ラドル氏が、4階分の吹き抜けの中庭に1980年代からの作品、約280点をコラージュした『Radlwall』(イメージ写真参照)を日本で初めて作り上げる。会場となる同ショールームは、2011年に世界的建築家の隈研吾氏によって、21世紀の 新しい住空間をイメージして内装設計されたもの。隈氏はミーレの持つ、正確さ、しなやかな機能性、人間に対する優しさを、空間そのものを使って表現。工場のような高度な機能性を持ちながら、しかも訪れた人間が 癒されるような、地下1階から地上3階までの一軒家の空間となっている。同展は、最先端でありながら、時を経ても新鮮なラドル氏のアートと、ミーレのプロダクト、そして隈氏の建築という恒久的なデザインのコラボレーションを体験出来る10日間限定の企画となる模様。開館時間は、11:00〜18:00(10月28日は休館)。