元サッカー選手の北澤豪氏も名乗りを上げた

写真拡大

「東京マラソン2014」ランナーの抽選結果が13年9月26日、通知された。今年はフルマラソン2万9400人の枠に、30万2442人が応募し、抽選倍率は10.3倍の狭き門となった。

惜しくも落選してしまった人にも、まだチャンスがある。「チャリティランナー」枠だ。

先着3000人、受付は11月15日まで

まず、ファンドレイザー(募金を集める人)となって家族や友人、知人に寄付への協力を呼びかけ「寄付先事業」を支援する。寄付の総額が10万円以上になると、東京マラソン2014にチャリティランナーとして参加できる仕組みだ。

寄付先事業には、「被災地3県の育英事業」や「公益財団法人スペシャルオリンピックス日本」、「認定NPO法人国連UNHCR協会」などのほか、今年から病気の子どもとその家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」が加わった。子どもの看病にかかりきりになり、心身ともに疲労が溜まってしまう家族がゆっくり休めるよう、1泊1,000円で利用できるものだ。同施設を長年に渡り支援し、これまでボランティアパートナーとして大会をサポートしていた日本マクドナルドは、チャリティパートナーとしても「東京マラソン2014」のサポートを強化する。

チャリティランナーは、先着順で3000人。11月15日まで受け付け中だ。寄付先事業として「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を選んだ、元サッカー選手の北澤豪氏など、著名人もさっそく名乗りを上げている。