市川紗椰プレゼンツ 東京“赤身ハンバーグ”5選

写真拡大 (全27枚)

無類のハンバーグ好きを公言するモデル・市川紗椰が 足繁く通う、東京屈指のリコメンドアドレス。必見だ。

いちかわさや
数々の女性誌、広告やCMで活躍する人気モデル。ロックからアニメ、鉄道に至るまで幅広いジャンルに精通。自他ともに認める健康オタクでもあり、著書『モデル市川紗椰の毒だし「美腸」スムージー』(¥1,260/集英社)が好評発売中。

「美味しいものを食べるのが好きで、食べ歩きは趣味のひとつ」と話す市川紗椰。ロックやアニメ、鉄道など幅広いジャンルに精通する彼女は、ハマるととことん突き詰めたい性格だという。そのマインドは食に対しても然り。大好物のハンバーグについて尋ねると、彼女なりの持論が飛び出した。「ハンバーグってそうそうハズレがないというか。家庭のハンバーグもお弁当に入っているハンバーグも、どれもそれなりに美味しいじゃないですか。だからこそ、頂上はよっぽどなんじゃないかって。『わ!美味しい!!』って思わず口に出ちゃうような特別感のあるハンバーグが食べたくて、都内はもちろん大阪や博多まで出かけてます」
そんな彼女が今回紹介する、赤身がおいしいハンバーグとは?「牛100%の赤身ハンバーグは最近のトレンド。ヘルシーだから女の子にはうれしいですよね。何より?半生のレア感〞を楽しめるのがイイ。赤身は肉っぽさが強いから、火が通ると食感が重たくなるんです。レア感を残したほうが俄然美味しい! もともと生肉が好きなのもあり、数年前初めてこの手のハンバーグに出会った時は本当に衝撃でした。生肉とハンバーグ、好きなものがコラボしてる!的な。むしろ、ハンバーグとして認めてもいいの!?と若干戸惑ったくらい」
肉本来の旨みが味わえる、赤身ならではの半生とろとろ系?レアバーグ〞は、それ以来彼女を魅了してやまない。「個人的には?穴場ーグ〞もオススメ。焼肉やしゃぶしゃぶ、すき焼きのお店で出してるハンバーグを勝手にそう呼んでます(笑)。質のいいお肉を提供してくれるので、意外と狙い目なんですよ」




栄養価の高いオリーブを食べて放牧飼育されたオージービーフを、化学調味料やパン粉、牛乳といったつなぎを一切使わず丹念に練り上げたハンバーグは想像以上に軟らかくジューシーな食感。「レア感を堪能したら、最後はホットストーンで“外パリ”に。コクのあるガーリッククリームはクセになります!」

赤身の質のよさを存分に味わいたいなら、こだわりの塩でいただく直球勝負が◎。

目黒区青葉台1-28-3エルアルカサル中目黒B1F
(電)03-6303-4527
(営)11:30AM〜11:00PM
(休)無休
(席)テーブル40(個室あり)カード使用可

国産黒毛和牛の一頭買いならではの、上質で手頃な価格のお肉がウリの焼き肉店。焼き肉で使用する肉の端材を毎日ミンチして作る手ごねハンバーグが口コミで人気を博している。「まさに“穴場ーグ”です。表面パリッと中ふんわりのパリふわ系は、歯触りが
イイ。ざっくり大粒の玉ねぎも好アクセント!」

各部位の適正な熟成期間に合わせ、ベストな状態の部位だけを提供。これも一頭買いゆえ。

品川区上大崎2-14-9目黒東誠ビル2F
(電)03-5791-2329
(営)11:30AM〜L.O.2:00PM/5:00PM〜L.O.11:30PM
(休)無休
(席)56 カード使用可

1978年の創業以来35年間、味もスタイルも店も一切“変わらせない”元祖俵型ハンバーグ。炭火で外側だけをカリッと香ばしくあぶり、肉の旨みを炭火の煙でラッピング。 鉄板の上に寝かせられたハンバーグは、どんどん煮詰められていくソースとともに変化する。「粗挽きミンチで半生系の美味しさを実感でき、赤身ハンバーグの入門に最適なお店ですよ」。ジャンボハンバーグ(180g)1,370円。