<アジアパシフィック パナソニックオープン 初日◇26日◇茨木カンツリー倶楽部(7,328ヤード・パー71)>
 9位タイに入った「関西オープン」に続く活躍が期待された今年の日本アマ王者・大堀裕次郎だったが、今大会は9ホールを終了したところで無念の棄権となった。
 大堀は日本学生選手権終了後に出場した秋のリーグ戦で右肋骨の疲労骨折が発覚。その後は休養に充てて、ショット練習を再開したのは今週の月曜日になってからだった。練習ラウンドを重ねて何とかスタートしたものの、序盤からショットが乱れる苦しい展開。「セカンドをダフった時に痛くなった」という11番、16番と2つのトリプルボギーを叩くなどスコアを落とし、前半を終えたところで右肋骨疲労骨折の悪化により棄権を申し出た。
 大堀は次週の「コカ・コーラ東海クラシック」にも出場を予定しているが、「まだわからない。整骨院に通って治療します」と微妙な状況に。メジャー第3戦「日本オープン」への影響も心配されるところだ。
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