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舞鶴市と舞鶴観光協会は9月28日〜29日の2日間、海軍ゆかりのまち・舞鶴をPRするイベント「まいづる海軍ゆかりフェスタ2013」を、舞鶴市北吸の赤れんがパークで初開催する。入場は無料。

同フェスタは、舞鶴のブランドイメージである赤れんがと海・港の魅力を、旧海軍との関わりを生かしてイメージアップを図る観光PRイベント。

初開催記念の目玉イベントとして、初日の9月28日11時から先着500名に、舞鶴名物の「肉じゃが」を無料で振る舞う。肉じゃがは、旧海軍舞鶴鎮守府の初代司令長官・東郷平八郎氏が、ビーフシチューをベースに作らせた艦上食が始まりと言われており、東郷氏が赴任した舞鶴市と広島県呉市で16年にわたって発祥の地を争っている。

○海軍コスプレ、カレー、パークウォークも

会場には、大正時代から終戦時の海軍士官の軍装(制服)の複製品を試着・写真撮影できるコーナーや、現役の海上自衛隊の隊員と海上保安庁の職員が舞鶴市との関わり合いや仕事の内容を紹介する「海の紹介ショー」などのイベントも実施する。

その他、赤れんがパーク周辺の海軍ゆかりの施設をガイド付きで散策する「海軍ゆかり赤れんがパークウォーク」も開催。料金は500円で10時30分〜、13時30分〜の2回実施。所要時間は約90分。

また、舞鶴の「海軍グルメ」のひとつであるカレーライスを販売するほか、揚げたての肉じゃがコロッケ、舞鶴かまぼこをはじめとした特選土産品も販売する。海軍カレーライス、海軍肉じゃが丼はドリンク付きで各700円。海軍ロール、海軍ワッフルは各300円。

開催日時は、9月28日〜29日10時〜16時。会場は、赤れんがパーク内赤れんが3号棟(まいづる智恵蔵)、4号棟(赤れんが工房)、及び周辺エリア。

(フォルサ)