『THE NEXT GENERATION -PATLABOR-』オフィシャルサイトより

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『機動警察パトレイバー』の実写作品プロジェクトの詳細が明らかになった。

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歩行式作業ロボット「レイバー」が実用化された近未来の東京を舞台に、警視庁のレイバー部隊の活躍を描いた『機動警察パトレイバー』は、1988年から漫画、小説、OVA、映画などで展開されたメディアミックス作品。

実写プロジェクトは、2014年から全国の劇場で公開される全12話のシリーズと、2015年に劇場公開を予定している長編作品から構成。7章構成となる全12話のシリーズ作品は、各話48分を予定しており、長編は約100分の作品になるという。プロジェクトを通じて、同作のアニメ映画やOVAシリーズを手掛けた押井守が総監督および監督を務めるほか、音楽もアニメ版に引き続いて川井憲次が担当。

また、同プロジェクトでは2013年を舞台としたオリジナルストーリーが描かれることも判明。警視庁の特科車両二課第2小隊の98式イングラムを受け継いだ3代目パイロットで、初代と名前が似ていることからたびたび比較される天才的ゲーマーの泉野役を真野恵里菜、第2小隊隊長で初代隊長・後藤警部補の後輩でもある後藤田役を筧利夫が演じるほか、福士誠治、太田莉菜、千葉繁がキャストに名を連ねている。