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『ICO』『ワンダと巨像』『SIREN』などの名作タイトルをフリープレイで楽しめるPSN加入者専用メンバーシップサービス「PlayStation Plus」(PS Plus)に、9月18日から『GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動』『白騎士物語-光と闇の覚醒-』の2タイトルが、新たに配信される。

10日より先行配信されている『Miku Miku Hockey』は、専用マーカーを使ってAR表示される初音ミクと好きな場所でエアホッケーが楽しめるPS Vita専用タイトル。今年の「ニコニコ超会議2」のデモ出展で好評だった「Miku Miku Hokey」に改良を加え、新たな要素を加えた新バージョンで、初音ミクと練習(対戦)するモードと、ミクとダヨーの対戦を観戦するモードの2つのゲームモードが用意されている。

操作方法をチュートリアルで確認できるほか、条件を満たせば、等身大とミニサイズに初音ミクを切り替えることもできる。また、PS Plusの配信日からは、『Miku Miku Hockey』をプレイしたユーザーを対象としたフォーラムをプレコミュ内に開設。フォーラムに書き込まれたユーザーの提案や意見を参考にしながら、今後『Miku Miku Hockey』はさらなる進化を遂げていくという。

そして、18日からは『GRAVITY DAZE』と『白騎士物語-光と闇の覚醒-』の配信が開始される。

『GRAVITY DAZE』は「重力」を操作して空間を自由に移動しながら、敵との空中バトルや、さまざまなミッションをこなしながら物語を進めるアクション・アドベンチャーで、2012年2月に発売されて以後、数々のゲーム賞を受賞。すでにPS Vitaの名作タイトルとして不動の地位を確立している。重力を利用した立体的アクションが楽しめるのはもちろん、主人公である記憶を失った少女「グラビティ・キトゥン」のキュートな仕草や、ほかのキャラクターとのワードセンス溢れる会話なども話題となった。

『白騎士物語-光と闇の覚醒-』は2010年7月に発売されたPS3専用のファンタジー系RPGだ。2008年12月に発売され大ヒットを記録した『白騎士物語 -古の鼓動-』の続編に当たる本作は、前作から1年後の世界が舞台で、騎士の力を得た主人公レナードたちの新たなストーリーが描かれていく。ゲームモードには、オフラインでプレイするボリューム満点の「ストーリーパート」と、オンラインマルチプレイを楽しむ「ライブパート」を用意。前作に比べて戦闘システムが大幅に向上し、さらに迫力ある戦闘を実現する。また、前作の『-光と闇の覚醒-』をまるごと収録しているため、前作をプレイしていない人もトコトンプレイできる贅沢なタイトルに仕上がっている。

PS Plusは、毎月、定期または不定期で配信される『コンテンツサービス』や、セーブデータ、トロフィー情報の管理が快適になる『システムサービス』などを利用できる有料会員制のネットワークサービス。月額500円(3カ月利用権1,300円、12カ月利用権5,000円も用意※10月〜)で150タイトル以上ものタイトルを楽しめるのが特徴で、9月19日から2014年2月3日までは、PS3、PS VitaストアにおいてPS Plus 15日間利用権がプレゼントされるサービスを展開する(既存PS Plus会員は利用不可。1アカウント1回のみ利用可能)。

現行メニューは30日利用権500円、90日利用権1,300円、365日利用権5,000円。10月以降切り替え予定となっている。

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