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東京都、公益財団法人 東京都中小企業振興公社、一般社団法人 伝統的工芸品産業振興協会は10月11日〜16日、若き匠 四季を愉しむ伝統工芸 平成25年度「TOKYO職人展」を開催する。

○東京の伝統工芸品が、独創的かつクリエイティブに進化

東京の伝統工芸品は、歴史と風土の中で育まれ、時代を越えて受け継がれた伝統的な技術・技法により作られている。同展は、東京都伝統工芸品後継者育成支援事業として、今後の伝統工芸品産業を担う若手職人"TOKYO職人"の、新しい発想を発信する展示会。次代の伝統工芸品産業を担う若手後継者を支援するため、5回の「伝統工芸品後継者育成セミナー」を実施し、その成果を実践につなげる場として開催されるものとなる。

会場には、「東京手描友禅」「江戸鼈甲」「江戸指物」「江戸切子」 「江戸木彫刻」などの伝統工芸品が出展。 江戸から続く匠の技を現代に引き継ぎ、新たな「用の美」を生み出す"TOKYO職人"の自慢の品々が、「四季」をテーマにした総合展示と出展者別展示スペースを美しく彩る。また、実演では職人たちの磨かれた技を観覧でき、進化し続ける東京の伝統工芸品の魅力を体感できる機会となるという。

開催日時は、10月11日〜16日 11時〜19時(最終日は17時まで)。会場は、伝統工芸青山スクエア(東京都港区赤坂8丁目1番22号赤坂王子ビル1階)。入場は無料。その他、詳細は同イベントWebサイトを参照のこと。

(エボル)