松本人志「R100」北米公開決定、約20か国から購入オファーも届く。

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松本人志監督の最新作「R100」が、米国の配給会社ドラフトハウス・フィルムズより、2014年にニューヨーク、サンフランシスコをはじめ全米公開されることが決定した。

本作品は、トロント国際映画祭(9月5日〜15日)において、ミッドナイト・マッドネス(MIDNIGHT MADNESS)部門に正式上映され、会場となったライヤーソン・シアターに集まった1,200人を超える北米の松本監督ファンを大いに魅了。

また、同時に映画祭では海外配給権のセールスも行っており、期間中に米国、英国、フランス、カナダ、ドイツ、ロシア、フィンランド、ベルギー、オランダ、イタリア、スペイン、ノルウェー、香港、台湾、中国、タイ、シンガポール、インドなど約20か国のバイヤーより購入のオファーがあった。

そして今回、北米(米国・カナダ)での配給がドラフトハウス・フィルムズ社に決定。2014年にニューヨーク、ロサンジェルスなど主要都市にて全米公開される。

ドラフトハウスのジェームス・エマニュエル・シャピロCOOは「『R100』はまさにマジックだ! 映画を観た後、悦びで街中を走り回りたくなった。最高に可笑しくて、見事に造形されていて、素晴らしく複雑だ!」とコメントを寄せている。