<アジアパシフィック・パナソニックオープン 事前情報◇24日◇茨木カンツリー倶楽部・西コース(7,328ヤード・パー71)>
 株式会社パナソニック、日本ゴルフ協会、アジア太平洋ゴルフ連盟が主催する「アジアパシフィック・パナソニックオープン」が大阪府にある茨木CC西Cを舞台に開幕する。
 今大会は賞金は日本ツアーとアジアンツアーのランキングにも加算される共催試合。それだけに出場選手の顔触れも通常のトーナメントと一線を画している。昨年のアジアンツアー賞金王タワン・ウィラチャン(タイ)を筆頭としたアジアンツアー勢に加え、Y・E・ヤン(韓国)といった米ツアーでも活躍した実力者。さらに、全米プロシニア王者の井戸木鴻樹、「関西オープン」で活躍したアマチュアの大堀裕次郎ら国内外の若手からベテランまでを網羅したフィールドとなった。
 予選ラウンドの組み合わせが発表され、昨年大会チャンピオンの小林正則は池田勇太、ジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)と同組、1つ後ろの組に大堀、ヤン、井戸木が入った。シーズン中盤に入り好調をキープしている片山晋呉は上井邦浩、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)と同組となっている。

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