日経平均の日足チャート(6カ月)。緑が5日、赤が25日、青が75日の移動平均線(出所:株マップ)

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 日経平均は2020年の東京オリンピック招致が決まる前の9月6日の1万3860.81円から20日の1万4742.42円まで、2週間で881.61円(6.36%)上昇しましたが、そろそろ短期的な調整入りを警戒しておく必要があります。

 そこで、相場がピークを付けて調整入りするかどうかを判断する指標のひとつとして、投資で成り上がりたいあなたは、「空売り比率」に注目しておきましょう。

「空売り比率」は相場のピークアウトを示唆している

 政府が実施している空売り規制の一環として、東京証券取引所は日々、市場全体の売りに占める空売りの割合「空売り比率」を発表しています。

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