「ア」クナビNEXTを検索してみた

写真拡大

人材採用広告、選考支援や就職・転職の斡旋を行っているリクルートキャリアは、運営している社会人のための転職情報サイト、リクナビNEXTの"五十音別姉妹サイト"を設けて、「想像を(おそらく)超えるツッコミどころ満載の検索・視聴体験をお楽しみ下さい」と呼びかけている。

特設サイトは計70種類を用意

「ア」クナビNEXT、「イ」クナビNEXT、「ウ」クナビNEXT……。専用の検索サイトで、「リ」クナビNEXTの「リ」の代わりに、任意で選んだカタカナを入れてクリックすると、シュール感漂うなぞのおじさんやセクシー美女が現れて、思いがけない感動やニヤリとさせるシーンを演じてくれる。写真か動画か、あるいはシンプルテキストか。それは開けてからのお楽しみ。なかにはインタラクティブ(双方向の)コンテンツもある。

特設サイトは50音に加え、濁点と半濁点で始まるものと合わせ計70種類を用意。このうちのいくつかは、「ニク(肉)ナビ」「ヤク(焼く)ナビ」のように、親和性の高いコンテンツの一つひとつが、ストーリーになってつながっており、連続ドラマのように展開する。

リクルートキャリアでは、ネットでのこうしたキャンペーンを並行して、東京都内と近郊の一部地区のJRと東京メトロの主要駅構内で、「○クナビNEXT」のうち、いくつかのコンテンツのポスターを掲示する計画。通勤や待ち合わせのサラリーマンらに、ささやかな笑いや癒しを提供するともに、さらに見ようと検索したくなるような刺激を発信していくという。