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つねに最先端のファッションを追い求める感度の高い男性・女性を対象にしたセレクトショップ「ラブレス代官山」が、このほどリニューアルオープンした。オープン前日にはオープニングレセプションも開催。人気のアメリカ映画『テッド』の主人公、テディベアのテッドも応援に駆けつけた。

リニューアルされた「ラブレス代官山」は、代官山エリアでは最大級のセレクトショップとなる。リニューアル前は2階建てだったショップを1フロアに集結し、総面積は430平方メートルに。入口から向かって右側にメンズ、左側にレディスのアイテムが配置され、まっすぐ進めるわかりやすい構成の店内になっている。

店内は「天空の城」をテーマに、廃墟となったお城を彷彿させる装飾を施している。ラブレスならではのこだわりを持ったデザインを取り入れた、独特な空気感を持つ空間となっている。また、バーカウンターを設置し、ショッピングの前後も楽しめる。

商品は、ウエア、アクセサリー、服飾雑貨などをそろえ、ショップオリジナルのブランドと国内外買付けのブランドで構成されている。フランスのブランド、モンクレールは代官山店のみの取扱いとなるという。

また、ドイツのバッグブランド「MCM」の日本国内における正規ライセンスを持っている唯一のショップということで、商品数を豊富にそろえているのもラブレスだけ。日本限定デザインのアイテムも発売されている。今回、黒地にスタッズが付いたポーチや財布、黒のダルメシアン柄が新発売となっている。

リニューアルオープンを記念し、いくつかのキャンペーンも開催された。そのひとつがギズモとのコラボレーション企画で、「OVER THE STRIPES」のTシャツとギズモのぬいぐるみがラブレスのオリジナルトートバッグに入ったセットを限定販売したという。

映画『テッド』とのコラボレーション企画も開催。購入金額に応じて、レアなテッドの大きなぬいぐるみやDVDがプレゼントされたとのこと。ぬいぐるみは入手困難なレアアイテムで、アメリカから20体しか入手できなかったそうだ。

縦長に広い店内は回遊しやすくなっていて、買い物が楽しくなるに違いない。同店舗では、代官山という土地柄を意識し、ドレッシーなものからカジュアルな商品まで幅広くそろえていく予定だという。感度の高いセレクトはラブレスならではで、今後の展開が楽しみだ。代官山に誕生したショップ「ラブレス代官山」に期待したい。

(荒巻香織)