●dearests

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©蒼山サグ/アスキー・メディアワークス/TEAM RO-KYU-BU! SS

<キャスト>
湊 智花:花澤 香菜
三沢 真帆:井口 裕香
永塚 紗季:日笠 陽子
香椎 愛莉:日高 里菜
袴田 ひなた:小倉 唯
長谷川 昴:梶 裕貴
篁 美星:伊藤 静
長谷川 七夕:能登 麻美子
荻山 葵:伊藤 かな恵
竹中 夏陽:寿 美菜子
袴田 かげつ:瀬戸 麻沙美
ミミ・バルゲリー:久野 美咲
竹中 椿:津田 美波
竹中 柊:洲崎 綾
藤井 雅美:種田 梨沙
湊 花織:内山夕実
湊 忍:置鮎龍太郎
長谷川 銀河:子安武人
香椎 万里:浜田賢二
須賀 竜一:浅沼晋太郎
四ッ谷 奈那:下田麻美
尾高 眞弓:巽悠衣子
柿園 さつき:大亀あすか
御庄寺 多恵:茅野愛衣
羽多野 冬子:佐藤利奈
藍田 未有:伊瀬茉莉也
都大路 綾:原由実
葦原 怜那:長谷川明子
野火止 麻奈佳:佐藤聡美
三沢 風雅:丹沢晃之
久井奈 聖:佐倉綾音

●ストーリー
スポーツ推薦で七芝高校に入学した昴は念願のバスケ部に入部したが、部長のロリコン疑惑で休部。所在ない日々を過ごしていた昴は、叔母の皇美星が顧問を務める慧心学園初等部女子バスケのコーチを強引にやらされることになった。

その部員はたった5人で経験者も一人だけ。
しかしバスケをがんばる少女たちの気持ちは本物で、当初は義務感から引き受けた昴も真剣に彼女たちと向き合うようになる。

夏の合宿や他校との練習試合など、日々成長してゆく彼女たちの姿に昴も充実感を覚えるようになって3ヶ月。
シューティングガード・湊智花、ポイントガード・永塚紗季、センター・香椎愛莉、スモールフォワード・袴田ひなた、パワーフォワード・三沢真帆とチームワークも固まってきた。
そんな時、フランス人美少女小学生、ミミ・バルゲリーが現れた。

「わたくしと、ショウブしましょう」

5年生のミミもバスケをプレイするという。
そして慧心学園初等部に転入したミミは、正々堂々楽しく智花とバスケで勝負するために、同学年の女子でチームを結成した。

この物語は、一人の男子高校生と小学生の女の子たちがバスケットボールにかける青春を描く、ローリング・スポーツコメディである。

※第2期です!
●地区予選開催
地区予選1回戦、第2クォーター、いよいよ硯谷女学園は葦原 怜那を投入!葦原 怜那に対して全く歯が立たない5年生チーム。

葦原 怜那「これで分かった?あんた達と格が違うのよ!」
●個人プレイの弱点
ここで竹中 椿・竹中 柊が特訓していた技。特に2人は以前、葦原 怜那との非公式の勝負で惨敗していただけに思うところが多いようです。

その技は「チャージングトラップ」。葦原 怜那が個人技に特化し、それらに傑出した能力はあれどチームプレーの拙さが目立つ弱点をついた作戦。味方にパスを出せば回避しやすい状況でも彼女は強引に一人で突破しようとするためチャージング(接触)の反則を連発してしまうというわけです。

しかも藤井 雅美、得意のロングシュート炸裂!

当然ながら葦原 怜那はこのミスを厳しく味方に指摘されると途端にやる気を失くします。

都大路 綾「弱虫!」
●チームプレイ
都大路 綾「自分で線を引いてしまって、バスケしてないじゃない!」

都大路 綾は葦原 怜那に対して厳しく叱責しますが…。

※ちなみに露骨な私語を長時間すると反則になります。

それでも個人プレイを貫こうとする葦原 怜那。しかし、それも慧心学園の5人に阻止されてしまいます。

終盤、葦原 怜那は考えを改めチームプレイを取り入れると見事なシュートを決めます。

そこで第2クォーター終了。点差は多少開いてしまいましたが、硯谷女学園チームとしては立ち直ってきたようです。
●三沢 真帆の負傷
葦原 怜那は第3クォーター出場を志願!それが認められます。そして、都大路 綾も連投!

※香椎 愛莉対策要員のようです。

第3クォーター開始、葦原 怜那は湊 智花を止めようとするも力負けしてしまいます。

藍田 未有「あんたはあの5番(三沢 真帆)を止めなさい。話はそれからよ。」

そこで三沢 真帆を止めようとする葦原 怜那ですが…。葦原 怜那、三沢 真帆にも力負けしてしまいます。そこで葦原 怜那は(故意ではないのですが)三沢 真帆の足を掴まえて転倒させてしまうのですが…。

もちろん葦原 怜那は反則。しかし、三沢 真帆は足を負傷してしまいます。

三沢 真帆の負傷は葦原 怜那にも影響が出たようで、どうしても反則(ファール)を気にして動きに切れが無くなってしまいます。

※反則(ファール)5つで退場です。

逆に慧心学園は三沢 真帆の抜けた穴を補おうと必死に戦います。対する藍田 未有は湊 智花に勝つための妙技(ゴールの裏からのシュート)を魅せます。

そして、湊 智花もスクープショット(長谷川 昴が練習していた技)を決めます!

とはいえ、三沢 真帆の抜けた穴は大きく第3クォーター終了時点で同点に追い付かれてしまいます。

その状況を見て三沢 真帆は無理して出場しようとしますが、

竹中 椿「バスケはチームでするもの。」
竹中 柊「僕たちが信じられない?」


最も意外な人物からの発言からの正論に対して、逆に納得する三沢 真帆。
●延長戦突入!
第4クォーター、残り2分で4点差を追う慧心学園。そこで藤井 雅美を投入し、逆転を狙います。

そして残り20秒で2点差を追う慧心学園、

長谷川 昴「諦めるな!」

そして時間切れ寸前、永塚 紗季の放ったシュートは…。

見事決まり、39対39!延長戦に突入!

※前作の「ロウきゅーぶ!」、ほぼ同じ局面において永塚 紗季はシュートを外しています。その雪辱は果たされたといえます。

「ロウきゅーぶ!SS」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】


【関連記事リンク】
【アニメ】「ロウきゅーぶ!SS」第10話「焦り」(ネタばれ注意)
【アニメ】「ロウきゅーぶ!SS」第9話「それは私のおいなりさんだ!」(ネタばれ注意)
【アニメ】「ロウきゅーぶ!SS」第8話「無言の教え!」(ネタばれ注意)
【アニメ】「ロウきゅーぶ!SS」第7話「小学生ミニバスケットボール大会!」(ネタばれ注意)
【アニメ】「ロウきゅーぶ!SS」番外編(第6.5話)「すてきな奥さん」(ネタばれ注意)
▼外部リンク

「ロウきゅーぶ!SS」TVアニメ公式Webサイト
「ロウきゅーぶ!SS」AT-X公式Webサイト