●古からの使者

(画像:「超次元ゲイム ネプテューヌ」公式Webサイトより)
© 2013 アイディアファクトリー・コンパイルハート/ネプテューヌ製作委員会

●キャスト
ネプテューヌ:田中理恵
ベール:佐藤利奈
ノワール:今井麻美
ブラン:阿澄佳奈
プルルート:花澤香菜
コンパ:酒井香奈子
アイエフ:植田佳奈
イストワール:かないみか
マジェコンヌ:たかはし智秋
ワレチュー:ニーコ
ネプギア:堀江由衣
ユニ:喜多村英梨
ロム:小倉唯
ラム:石原夏織
ピーシェ:悠木碧
キセイジョウ・レイ:小林ゆう
アプネス:庄子裕衣
アノネデス:藤原祐規
コンピュータ審査官:櫻井浩美
がすと:桑谷夏子
日本一:水橋かおり
5pb.:nao
RED:伊藤かな恵

●ストーリー
ここは、ゲイムギョウ界。「女神」と呼ばれる存在が国を司る、現実とは異なる世界である。四人の女神が統治する四つの国家の名前は、プラネテューヌ、ラステイション、ルウィー、リーンボックス。

各国の間では、女神の力の源「シェア」をめぐる争いが、長年にわたって続けられてきた。しかし、互いの国力をいたずらに削る状況を危惧した女神たちは、シェアを武力で奪うことを禁じる「友好条約」を結ぶ。

友好条約のもと、新たな関係への一歩を踏み出す四人の女神たちと、その妹たち。ときに笑い合い、ときにぶつかり合い、ときに手を取り合う、カラフルな日々の幕が開ける。ゲイムギョウ界には、どんな明日が待っているのだろうか――。
●感謝祭
ネプテューヌ「シェアクリスタル絶好調!」

今まで逓減傾向にあったプラネテューヌのシェアクリスタルが急激に上昇!それは前回のエディン侵攻を阻止した事に起因する面も多少はあるのですが…。

ネプテューヌ「本題はこっち!刮目せよ!」

彼女が示したポスターには国民を遊園地に招待して遊ぶという感謝祭イベント。

一見平穏無事な世界になったと思われているのですが、前回投獄されたキセイジョウ・レイはと言えば…。

キセイジョウ・レイ「どうして、こんな事に…。

悔恨の日々を送っていますが…。そのとき彼女に変化が!
●アプネス、久々の登場も…。
ブラン「帰らせてもらうわ。」

ネプテューヌが無邪気にシェア拡大を喜ぶも、他の国のシェアは減少気味。特にブランの国ルウィーは現状4番手にまで落ちているため相当不機嫌なようです。

そしてベールやノワールも忙しい事を理由に断ります。それは他国のシェア拡大を祝うほど余裕が無いのもありますが、そもそも4国は武力以外ではシェアの競合関係にあるわけでして…。

感謝祭の日、久々にTVの取材でアプネスがやってきますが、

アプネス、ネプテューヌにすっかり忘れられる!

しかもアプネス、ネプギアにも覚えられていない!
●ブラン、ネプテューヌと戦う!
ブランへ山奥へ呼び出されたネプテューヌ、いきなりブランから攻撃を受けてしまいます。

ブランは、プラネテューヌの急激なシェア上昇はルウィー等の隣国からシェアを騙し取ったためだとの言い掛かりを付けます。これには彼女の妹のロムとラムも姉・ブランを制止しますが…。

ブラン「今日は警告にしといてやる。しかし、このままとぼけ通すなら戦争だ!」

ネプテューヌとしても訳が分かりませんが…。
●本当の黒幕
キセイジョウ・レイ「時は満ちたり…。」

キセイジョウ・レイはそれまでの気弱な態度から豹変し、いきなり牢獄を撃破!しかも彼女は変身して、まるで女神のような姿になります。

そこにやってきたネプテューヌ、

ネプテューヌ「もしや貴方はキセイジョウ・レイ?」

キセイジョウ・レイはネプテューヌが誕生する以前から存在していた女神、しかも彼女はシェアクリスタルを操りルウィー等の国からシェアを奪い取っていた(結果的にプラネテューヌのある場所にシェアが集まった)ようです。

キセイジョウ・レイはエネルギー砲を発射し、その結果プラネテューヌの街は廃墟に!

ネプテューヌ「これ以上貴方の好きにはさせない!」

「超次元ゲイム ネプテューヌ」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】


【関連記事リンク】
【アニメ】「超次元ゲイム ネプテューヌ」第10話「さよなら、プルルートとピーシェ」(ネタばれ注意)
【アニメ】「超次元ゲイム ネプテューヌ」第9話「女神ピーシェ」(ネタばれ注意)
【アニメ】「超次元ゲイム ネプテューヌ」第8話「放送コードに挑戦!R18アイランド!」(ネタばれ注意)
【アニメ】「超次元ゲイム ネプテューヌ」第7話「アイエフ、茄子地獄!」(ネタばれ注意)
【アニメ】「超次元ゲイム ネプテューヌ」第6話「ノワール、コスプレ疑惑!」(ネタばれ注意)
▼外部リンク

「超次元ゲイム ネプテューヌ」TVアニメ公式Webサイト