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千葉県・幕張メッセで開催されていたアジア最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ 2013」が22日、4日間の会期を終えて閉幕し、総来場者数が過去最多の27万197人を記録したことが明らかになった。

総来場者数は、過去最多を記録していた昨年をさらに4万6,444人上回る結果となり、特に一般公開日の両日は、1日単独で10万人を突破。それまでの過去最多だった9万4,989人を上回り、こちらも記録を更新している。4日間の来場者数は9月19日(ビジネスデー)が29,171人、20日(ビジネスデー)が23,183人、21日(一般公開日)が102,399人、22日(一般公開日)が115,444人、合計で270,197人。3連休ということもあり、一般公開日の21日、22日には多くのゲームファンが来場した。

今年の「東京ゲームショウ」のテーマは「GAMEは進化し続ける」。出展企業・団体は352と過去最大、950タイトル以上のゲームが出展された。会場は1〜8ホールから新たに1〜9ホールに拡張したことで、インディーズゲームコーナー、乙女ゲームコーナー、クラウドゲーミングコーナーなどの新設コーナーや、さまざまな主催者企画を実施。また、国内初披露となった『PlayStation 4』(PS4)と『Xbox one』の試遊台には連日にわたって長蛇の列ができ、大盛況だった。

なお、来年の開催日も発表され、2014年は9月18日〜21日までの4日間にわたって同じく幕張メッセで開催される。