バーディ合戦についていけず5位タイに後退した菊地絵理香(撮影:ALBA)

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<マンシングウェアレディース東海クラシック 最終日◇22日◇新南愛知カントリークラブ美浜コース(6,399ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」の最終日。初優勝を目指し、最終日最終組でスタートした菊地絵理香は5バーディ3ボギーの“70”でラウンド。熾烈なバーディ合戦となる中、スコアを伸ばし切れずトータル12アンダーの5位タイで大会を終えた。

 昨年の「ダイキンオーキッドレディス」以来となる自身2度目の最終日最終組に臨んだ菊地。序盤は1番3番でバーディを奪い、横峯と追走するなど順調な滑り出しを見せる。しかしこの日の菊地はドライバーが不安定、さらに1メートル以内の短いパーパットを外すなど“もったいないミス”を頻発。さらに勝負どころと位置づけた14番以降はスコアカード通りにパーを並べ、結局トータル12アンダー5位タイグループに甘んじた。
 結果としてはもったいないミスが重なり優勝には届かなかった菊地。しかし「最終日最終組で回って、最低限スコアを伸ばすことはできたので目標はクリアできたと思います」と悔しい経験を今後につながる貴重な収穫ととらえていた。「あとは最終日にいくつ伸ばせるようになるかだけですね」と今後の課題を挙げた。今回の収穫を今後に生かすことができる。
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