CAさんをバックに万歳!(撮影:岩本芳弘)

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<ANAオープン 最終日◇22日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(7,063ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「ANAオープン」の最終日。単独首位から出た小田孔明は4バーディ・ノーボギーの68でラウンド。スコアを4つ伸ばしトータル15アンダー、2位に4打差をつけ難なく逃げ切り、今季初優勝を挙げた。
松山英樹の1打速報で最終日をプレーバック!
 ツアー通算は6勝目。これまでの5勝も逃げ切りで“勝ちパターン”に持ち込んだ小田は強かった。「今日が一番緊張しなかった。朝、練習場で“いける”って思いましたね」。昨日は乱れたショットがこの日は復調し、ノーボギーのゴルフ。2年ぶりの栄冠を手にした。
 今季からクラブ契約を変えたが「それで弱くなったと言われたくなかったし、優勝して返したいという気持ちがあったから本当にうれしいですね」とメーカー泣かせなコメントも。調子が上がらず、「結果が出なくてみんなに心配されていた」がこの勝利で家族や友人たちを安心させることができそうだ。
 表彰式ではウィナーズブレザーのサイズが小さく、無理やり着ようとしたため肩がはずれるアクシデントもあったが、久しぶりの優勝に小田は終始笑顔。次に狙うは「日本タイトルが欲しいですね。最終的には賞金王も狙っていきたいですけど」と来月開催される「日本オープン」に照準を定めた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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