渋谷109全館で個性派ハロウィンコスチューム販売

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 「SHIBUYA109」がハロウィンに合わせ、館内約70のショップで109限定のコスチュームやアイテムを10月1日に発売する。デビルや黒猫などをモチーフにしたオリジナルコスチュームが各参加ショップで販売されるほか、6階には仮装アイテムを中心に扱うポップアップショップ「サディスティックアクション」がオープン。また仮装を楽しめる場として、コスプレ撮影会やDJパフォーマンスなどの企画で構成するイベント「109 HALLOWEEN PARTY」を10月26日に実施する。

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 「SHIBUYA109」は、コアターゲットである18〜20歳の女性の間で毎年ハロウィンの時期になると個性的なコスチュームを探している人が多いことから、「可愛く、クオリティの高い、109でしか手に入れることの出来ない」仮装アイテムを提案。「ファッションブランド提案型コスチューム」をコンセプトに、「CECIL McBEE(セシルマクビー)」や「SLY(スライ)」、モデルでタレントの木下優樹菜がプロデュースするブランド「Avan Lily(アヴァンリリィ)」、カジュアル系のアイテムを取り扱う「スピンズ」などがオリジナルコスチュームを用意する。「ViVi」専属モデルの宮城舞と「JELLY」専属モデルの山本優希が仮装姿で登場する館内無料配布のカタログ「HAPPY HALLOWEEN BOOK」に掲載される限定アイテムは、公式通販サイト「SHIBUYA109 NET SHOP」でも購入が可能。

 「SHIBUYA109」では10月1日から様々なハロウィンイベントを用意しており、仮装する際の着替えやメイクアップに利用できるフィッティングルームショップを週末限定で特設するほか、ショップ店員による投票型ハロウィンコーデバトルの実施、8階に撮影スポットの設置、館内の飲食ショップ「マ・メゾン」と「SBY」ではカボチャを使ったメニューやスイーツを販売する。1日限定の「109 HALLOWEEN PARTY」ではショップ店員が仮装して接客。また、プロのカメラマンが撮影するコスプレ撮影会や当たり付き菓子の配布、仮装して来館した客には「仮装割」、植野有砂やHAZUKIによるガールズDJタイムなどを開催し、館内全体をハロウィン一色に染める。