旦那さんに特別な出費を許可するのはどんなとき?「基本的にダメとは言いません(37歳女性)」

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旦那さんの財布の中身がお小遣い制になっている世帯はけっこう多いそうです。旦那さんはお小遣いの範囲でやりくりしないといけません。でも、特別に出費があるときはどうなるのでしょう。奥さんはどんなときに特別支出を認めるのでしょうか?

まず、お小遣い制になっている世帯はどのくらいあるのかを聞きました。

■Q1.既婚女性に質問です。あなたの世帯では、旦那さんは「お小遣い制」ですか?

はい 44人(80.0%)
いいえ 11人(20.0%)

8割の世帯で旦那さんはお小遣い制となっているようです。この数字は、ある生命保険会社が2013年に行った調査の結果(78.3%)とも一致します。

ほとんどの世帯で旦那さんはお小遣い制度でやりくりしているのですね。

では、旦那さんにお小遣い以外の、特別な出費を許可するのはどんなときなのでしょうか。

●「足りなくなった」と言ってきたとき。(山梨県/女性/69歳)

やりくりできなかったときには出費を認めてもらえるようです。

●飲み会などのとき。信じてはいませんが……。(大阪府/女性/31歳)

信じてあげてください!

●急な飲み会があった場合。(愛知県/女性/38歳)

●会社での飲み会。(新潟県/女性/48歳)

このように「飲み会」を理由に挙げた回答が多数でした。やはり交際費はかなりの出費になるようです。

●急な冠婚葬祭。(滋賀県/女性/29歳)

これは納得ですね。いくらか包まないといけませんし……。

●よほど必要な、香典などしかあげません。(岡山県/女性/28歳)

お葬式限定なのはつらいですな。

●理由が明確なとき。(兵庫県/女性/28歳)

●納得できるとき。(兵庫県/女性/30歳)

このように奥さんをうまく説得しきれるかが問題なようです。

●彼が家計のメインを握っているのでなんともいえません。特別出費は一応付き合いのゴルフ等報告してもらってます。(神奈川県/女性/28歳)

お小遣い制度でも、旦那さんの方が家計の主導権を握っている場合もあるようです。

●家計の現状を伝え、主人に決めてもらう。(奈良県/女性/30歳)

旦那さんの良心が問われるわけですね。

●趣味の物が多い。車の部品とか。(東京都/女性/45歳)

趣味に特別出費を認めてもらえるのは助かりますね。

●旦那の方がケチなので、特別な出費を聞いてくるときは、それは必要な出費だと思っています。なので、基本的にダメとは言いません。(長野県/女性/37歳)

ケチではなく、「節約上手」といえば聞こえがいいですよ(笑)!

いかがだったでしょうか。お小遣い制でやりくりする旦那さんも大変でしょうが、家計を管理する奥さんも苦労しますよね。あなたが、旦那さんに特別な出費を認めるのはどんなときですか?

調査期間:2013/8/24〜2013/8/31
有効回答数 357件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(高橋モータース@dcp)