3打差の優勝圏内の原江里菜!ツアー2勝目に届くか!(撮影:ALBA)

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<マンシングウェアレディース東海クラシック 2日目◇21日◇新南愛知カントリークラブ美浜コース(6,399ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」の2日目。トータル1アンダー35位タイからスタートした原江里菜が8バーディ1ダブルボギーの“66”をマーク。トータル7アンダーの6位タイへのジャンプアップを果たして最終日を迎えることとなった。

 2日目の原はスタート2ホールで連続バーディを奪う最高の滑り出しを見せる。その後、6番でもバーディを奪い、この時点で4アンダーまでスコアを伸ばすことに成功する。しかし8番パー4でティショットのラフに外してからグリーン周りのミスを重ね、まさかのダブルボギー。この時点でトータル2アンダーに後退してしまった。
 しかしこのダブルボギーが原の闘志に火を点けた。「ムカつきました。絶対バーディを取ってやるってキャディさんにも言いました」その言葉通り、後半出だしの10番パー4でバーディを奪うと、上がり4ホールでは圧巻の4連続バーディを記録。一気にスコアを7アンダーまで伸ばし、6位タイに浮上した。
 この日のラウンドを振り返った原は「8番は悔しかったですけど、でも終わってみるとそれがあったからこその4連続だと思いました」と話した。また「昨日が良くなくても、2日目に巻き返すことができたのは大きい。今後につながる良い展開だと思います」と自分のゴルフに対する自信を覗かせた。
 現在、首位につける菊地絵理香、横峯さくらとは3打差。ビッグスコアも飛び出せば、ちょっとしたミスから大叩きしてしまう今大会では何が起こるかわからない。2008年以来のツアー2勝目を目指して、原は明日もバーディ量産を狙っていく。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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