強い風の中4アンダーでラウンド、トータル10アンダーで単独首位の小田孔明(撮影:岩本芳弘)

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<ANAオープン 2日目◇20日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(7,063ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「ANAオープン」の2日目。首位と1打差の2位タイから出た小田孔明が6バーディ・2ボギーの68でラウンド。強風の中、スコアを4つ伸ばし単独首位に浮上した。
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 「前半は完璧、後半は最悪でした」。インコースからスタートした小田は好調なショットを武器に前半スコアを3つ伸ばして折り返す。後半は「風が強くて打ち急いでいた」と出入りの激しいゴルフに。好調だったドライバーも5番パー5では「そこだけ右の林にいってしまって」ボギーに。それでも「長いパーパットも結構決められたし、パターに救われました」とプレーが噛みあい、今季初めて2日連続で60台をマークした。
 「いつも2日目まではいいからね(笑)。3日目打たないように頑張りたい」。前戦は5位タイで決勝ラウンドに進むも、3日目に失速して20位タイまで順位を落とした。同じ轍を踏まず、2011年以来の「ダイヤモンドカップゴルフ」以来となる通算6勝目を狙いにいく。
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