ホステスプロとして是が非でも優勝がほしい!(撮影:ALBA)

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<マンシングウェアレディース東海クラシック 初日◇20日◇新南愛知カントリークラブ美浜コース(6,399ヤード・パー72)>
 愛知県にある新南愛知CC美浜Cを舞台に国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」が開幕。今大会にホステスプロとして参戦している宮里美香は6バーディ1ボギーの“67”をマーク。首位と2打差の3位タイと好スタートを切った。
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 今週の宮里はフランスで「エビアン・チャンピオンシップ」に参戦してから、すぐさま今大会に参戦する強行日程。これまで海外を主戦場に戦ってきた宮里にとっても今回のような転戦は初めてのようで、開幕前は時差ボケ等、体調面に関する不安を口にしていた。
 しかし、前日の晩はしっかりと眠ることができたようで、時差ボケもほとんど解消されリラックスした状態で初日のプレーをスタート。それを証明するように、宮里はスタートホールでバーディ発進を決める。3番では完璧にストロークしたはずのパットがカップの手前で止まりボギーとしてしまうが、その後はそれを引きずることなくパーを重ねる。そして9番ホールで再びバーディを奪い、前半を1アンダーで折り返した。
 前半こそチャンスをつかみ切れずにスコアを伸ばせなかった宮里だが、後半はティショットからパッティングまでがしっかり噛み合い4バーディと猛チャージ。スコアを5アンダーまで伸ばすことに成功し、首位と2打差の単独3位で初日を終えた。
 先週の「エビアン・チャンピオンシップ」最終日の大崩を引きずることなく、初日“67”という見事なプレーを見せた宮里。セカンドショットのライや風の強さ、さらにピンの位置によってボールの高さをコントロールする技術を披露するなど、米ツアー仕込みのテクニックを遺憾なく発揮してコースを攻略した。
 「明日はもっとピンに絡むショットを見せたいです」とさらなるパフォーマンスを日本のファンに披露することを誓った宮里。さらに「優勝の気持ちを持って頑張ります」とホステスプロとしてあくまでも優勝を目指していく。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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