写真提供:マイナビニュース

写真拡大

東京ドームシティでは11月7日〜2014年2月16日までの期間、「東京ドームシティ ウィンターイルミネーション 2013」と題し、冬のイルミネーションを開催する。

○過去最大規模の200万球のLEDを使用

今回は、開場25周年を記念して初めて実施する東京ドームのカラーライトアップを始め、過去最大規模の200万球のLEDを使用した多種多様なイルミネーションを展開する。

東京ドームシティ内のメインストリートであるクリスタルアベニューには、滝をイメージした装飾「クリスタルカスケード」を設置。噴水部分に金色のチューブライトを取り付け、周辺の植栽や階段にも金色のライトで装飾する。

また、ミーツポートとアトラクションズエリアを結ぶ2F部分には、全長80mの光の大トンネル「ルミナストンネル」が登場。LEDを仕込んだ三角形のアクリルパネルをつなぐことで、いろいろなカラーや模様を作り出すことができるという。

ラクーアエリアでは、直径12mのドーム型イルミネーション「ギャラクシードーム」や、全長140mの光の回廊「ミルキーウェイ」、水面に揺らめく球体イルミネーション「ルミナスドロップ」が登場。更に今回は、高さ約8m×幅5mのシャンデリア型オブジェ「グロリアスシャンデリア」が登場する。

アトラクションズエリアでは、万華鏡をモチーフにした新しいオブジェを2カ所に設置。バイキングゾーンの「マジックツリー」は高さ3.6m×幅4.5mのピラミッド型イルミネーションで、鏡を組み合わせたのぞき窓から内部を覗(のぞ)くと、万華鏡のように映し出された自分の顔を撮影することができる。

また、スプラッシュガーデンには、高さ2.5m×幅2.8mの多面体型オブジェ「カレイドスコピックダイス」を設置した。様々な色や模様を映し出す万華鏡の世界観が楽しめる。

ミーツポートガーデンには、映画「モテキ」やアディダスのCMなどで使用したミラーボールの空間芸術を手がけるアート集団「ミラーボーラー」とのコラボイルミネーション「トゥインクルステラ」が登場。6mの星型フレームの内部にミラーボールを仕込み、LEDと光の反射で幻想的な空間を作り出す。

そのほか、東京ドームシティ内の植栽などにもLED電球の装飾を施し、全体で200万球超の電球を使用したイルミネーションを展開する。開催時間は17時〜25時、東京ドームシティ全域にて料金は無料。

(フォルサ)