<everyone Challenge 初日◇20日◇ロイヤルメドウゴルフスタジアム(7,089ヤード・パー71)>
 石川遼が初めてプロデュースするトーナメント、JGTOチャレンジトーナメント「everyone Challenge」が栃木県にあるロイヤルメドウGSを舞台に開幕した。
 開催コースのロイヤルメドウGSは石川自身がコース改修の設計に関わり、グリーンのアンジュレーションなど多くの部分で改造が施された。大会中も石川がピンポジション、セッティングをプロデュースし、世界を見据えた舞台を作り上げていく。コースセッティングについて石川は「選手がトライし、その結果に応じて良いショットには良いスコアが出るようなコンセプトで、全体のレイアウトを考えました」とコメントした。
 また、世界を目指すゴルファーを生み出すという今大会の目的の通り、プロに混じって7名のトップジュニアが参戦。ローアマチュアに輝いた選手には、優勝者と共に石川が所属するカシオ主催の「カシオワールドオープン」への出場権が与えられることとなっている。
 石川はジュニアに向けて「予選上位3位タイまでのジュニアは、カットラインに関わらず決勝に進出できるという特別ルールが設定されています。けれど、出場するからには堂々と実力で予選を突破するくらいのプレーを見せてほしいと願っています」とメッセージを送った。
 大会は予選ラウンド2日間(9月20日、21日)、決勝ラウンド1日(22日)の3日間で争われる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>