イエローゴールドの新たな輝きヴァン クリーフ&アーペル「ペルレ」から新作発売

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 今年で日本上陸40周年を迎えるハイジュエラー「Van Cleef & Arpels(ヴァン クリーフ&アーペル)」が「ペルレ」コレクションの新作ジュエリーを発売した。これまでピンクゴールドとホワイトゴールドの2色を展開してきた同コレクションに、新しくイエローゴールドが登場。メゾンを象徴するヴィンテージ アルハンブラのゴールドビーズにインスピレーションを得たというブレスレットやリング、ペンダント、フープピアスなど全14アイテムが揃う。

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 ペルレコレクションは、ジュエリーを明るくフェミニンに演出するシルエットと繊細なゴールドビーズを使用していることが特徴。多様なシーンや雰囲気に合わせられるデザインのため、異なるモデルを組み合わせ着用者の個性を表現できるコレクションになっている。インスピレーションとなったゴールドビーズは、1920年代に初めてジュエリーに使用され後にアーペル家のモロッコへの旅行がきっかけで誕生したクスクスコレクションでは膨大な数が使われるなど、同メゾンの伝統とクラフトマンシップの象徴として知られている。

 今回、新たに追加されるのは、シンプルにビーズを繋げたかのようなデザインの「ペルレ リング」からメゾンのロゴをエングレービングした「ペルレ シニアチュール ブレスレット」、ハイジュエラーが選び抜いたダイヤモンドを使用した「ダイヤモンド ピアス 1列モデル」など多種多様な14アイテム。価格は、85,050円から4,515,000円までで国内直営店やオンラインで購入する事ができる。

 100年以上の歴史を持つパリ・ヴァンドーム広場発祥の「Van Cleef & Arpels」は、幸福を呼ぶと言われる四葉のクローバーや愛と繁栄の象徴である蝶やラブバードなどを代表的なモチーフに生み出しているトップメゾン。7月7日をメゾンのラッキーデイに制定し、毎年記念に「愛」「幸福」をテーマに自然を題材に取り入れたジュエリーを展開している。今年の7月には、パリ以外では初となるジュエリー学校「レコール ヴァン クリーフ&アーペル」を東京で開校。2週間限定で行われた講義は好評で、全講義満員となった。

■ヴァン クリーフ&アーペル - 「ペルレ」コレクション