<ANAオープン 2日目◇20日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(7,063ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「ANAオープン」の2日目。2戦連続Vと新人最多勝利タイ記録の期待がかかる松山英樹はこの日5バーディ・2ボギーの“69”をマーク、通算5アンダーにし2日目を終えた。
 初日ショットを乱しスコアメイクに苦しんだ松山。この日はその不安のショットがまずまずのできで前半4つのバーディを奪うなど復調の兆しを見せた。後半に入ってもショットのミスはほぼなく、このままスコアを伸ばすかと思われた。しかし、今度はパットが決まらず思うようにスコアを伸ばせない。迎えた14番パー4では2オンしながら3バットでボギーに。16番で後半初のバーディを奪い5アンダーに戻すも結局1バーディ・1ボギーでスコアを伸ばすことができなかった。この日も前半伸ばし後半で伸び悩むチグハグな展開、決勝ラウンドに不安を残した。
 どうもチグハグなラウンドのこの2日間。初日はショット、2日目はパットに苦労している。しかし、前日悪いところは修正してくる松山、明日もしっかり調整してくるはずだ。ムービングデーの3日目、ビッグスコアで首位奪取だ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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