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森ビルとサントリーホールは、アークヒルズを中心に周辺施設と連携を図り、アークヒルズエリアを舞台に「アークヒルズ音楽週間」を開催する。期間は10月5日〜10月12日。

同イベントは、アークヒルズが25周年を迎えた2011年から開催し、今年で3回目となる。都市文化を楽しむライフスタイルを提案する森ビルと、開館以来、世界の音楽芸術に触れる機会を創造してきたサントリーホールが、多くの方に音楽を身近なものとして楽しんでもらえることをテーマに実行している。

○コンセプトは「音楽がであう、音楽にであう」

地域に密着した形を目指し、アークヒルズエリア全体でプログラムを実施する。今回は初めて、子供向けのプログラムも用意した。アークヒルズのほか、泉屋博古館分館、大倉集古館、菊池寛実記念智美術館、泉ガーデン、赤坂インターシティなどの周辺の施設でもコンサートや関連イベントを開催する。

10月6日には子供向けワークショップ、マイケル・スペンサーと日本フィルの音楽たんけん団<ヴィヴァルディの鳥・風・空>を開催。ヴィヴァルディ作曲の「四季」を題材に、音楽の中に聴こえる自然の音や鳥の声などに耳を傾けながら、体験を通じて曲の仕組みを学ぶ。8〜12歳の子供を対象。申し込みはアークヒルズ公式サイトで受け付ける。

その他、10月6日には、ザ・フィルハーモニクス 特別コンサート、スズキ・メソード アンサンブルコンサート、ミュージックマルシェ、カントリーカフェ in アークヒルズカフェも予定している。また、10月7日〜11日のランチタイムには、サントリーホールにてロビーコンサートを開催する。プログラムは毎日日替わりで、時間は12時15分〜12時45分。

(フォルサ)