『夢と狂気の王国』 ©2013 dwango

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11月16日から全国で公開されるスタジオジブリのドキュメンタリー映画『夢と狂気の王国』からポスタービジュアルが公開された。

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1985年に宮崎駿、高畑勲らによって設立され、東京・小金井のスタジオから多数の作品を送り出しているスタジオジブリ。同作では、約50年前に東映動画で出会った宮崎と高畑、彼らと苦楽を共にしてきた鈴木敏夫プロデューサーの愛憎や創作の現場などが捉えられている。監督は、父の最期を描いたドキュメンタリー『エンディングノート』を手掛けた砂田麻美。音楽は高木正勝、プロデュースをドワンゴ代表取締役の川上量生が担当している。

今回公開されたポスタービジュアルは、宮崎がレイアウトを手掛けたメインビジュアルをもとにしたもの。デザインはコミュニケーションディレクターの森本千絵(goen°)が担当している。